行政処分と免許の再取得

諸事情により免許取り消し処分になった方も、要件を満たせば再取得が可能です。
再取得にも合宿免許はおススメです。

処分内容および欠格期間の確認

取消処分内容(欠格期間)を確認しましょう。欠格期間とは「免許の再取得ができない期間」のことです。 まずはこの期間を確認しましょう。

欠格期間の確認

お手元に運転免許取消処分書はお持ちですか?
取消処分を受けた方にはこの書類が発行されます。

取り消し処分書

お持ちの上記書類をご確認ください。
書類内に免許を取ることができない期間として開始日と期間の記載がございます。
万が一、取消処分書を紛失された場合は最寄の免許センター(運転免許試験場)にお問い合わせください。
教習所入校時に提出が必要となる場合がありますので、再発行後の保存をお願いいたします。また再発行が不可であれば口頭にて処分内容及び担当職員の名前、確認した日を記録してください。

運転免許再取得に向けて

運転免許の取り消し後、欠格期間中には再取得はできません。
ただし、期間中に教習を開始することは可能です。ただし、入校できる期間にも定めがあるため、都度ご確認ください。
最短で免許を再取得するには欠格期間中に教習を開始、欠格期間満了後に本免の学科試験を受験・合格し、免許交付を受けるというケースです。
合宿免許の場合は、普通車ATで最短13日間で取得可能です(シーズン・教習所により最短日数は異なります)。
※免許の発行には「取り消し処分者講習」を受講する必要があります。本免許受験前に必ず受講してください。

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